無縁墳墓等の改葬の手続きを、行政書士が代行・サポートいたします。

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 多くの墓地・霊園では無縁墓と思われるお墓が放置されたままになっています。無縁墓を改葬して、無縁塚等に合祀する場合は、役所から改葬許可を受けなければなりません。

 しかし、周知の通り、無縁墳墓等の改葬の手続きは、様々な提出書類を取得・作成する必要があります。また、通常の改葬とは異なり、期間も1年以上の長期間に渡ります。

手続きの煩わしさもあって、以前は無許可で整理するケースもあったようですが、法令に違反する行為です。

 行政書士が、無縁墳墓等の改葬に関する法的な手続きを代行・サポートいたします。

 

※行政書士は国家資格です。他者の依頼を受けて、役所に提出する書類を作成することが法律で認められています。

無縁墳墓等の改葬の手続きについて(1)

Q:無縁墳墓等の改葬に必要な法的な手続きとは?

A:無縁墳墓等の改葬をするには、法的な手続きをして、改葬許可をうける必要があります。申請書や添付書類等を役所に提出して、許可申請をします。書類や書式の一部が、自治体によって異なります。
 一般のお墓の改葬とは手続きが大きく異なり、複雑です。 

 

Q:許可申請は、どこでおこなうの?

A:無縁墳墓等の改葬の許可権限者は、墓地・霊園の所在地の市町村(区)長です。許可申請の手続きは、墓地・霊園の所在地の市町村(区)の役所でおこなうことになります。

 

Q:改葬の手続きの期間について。

A:官報公告の掲載や立札設置から、1年間の経過が必要です。したがって、手続きの開始から許可申請までに1年以上はかかります。遺骨の移転までに、2,3年かけることもあるようです。

 

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無縁墳墓等の改葬の手続き(2)

Q:役所の許可なく、改葬してもよいのですか?

A:無縁墳墓等の無許可の改葬は、法令に違反します。

無縁墳墓等の改葬許可を受けるためには、通常のお墓の改葬に比べて時間、費用がかかりますが、正式な許可申請の手続きを経ずに勝手に改葬してはいけません。

 

 

Q:以前と同じ手続きをすればよいのですか?

A:無縁墳墓等の改葬の方法が、大幅に改正されました。したがって、改正以前に整理をおこなった経験のある墓地経営者や管理者は、新たな手続きや提出書類についての確認が必要です。なお、一部の書籍に、誤った手続きの方法が記載されているので、注意してください。

  

 

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